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m3ってネットワークビジネス成功するのか?

  1. 2010/02/27(土) 01:26:23|
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【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!

第1章には、有名な「草創そうそうと守成しゅせいといず
れが難かたき」という問答がある。

答は人により異なるであろう。

草創を“攻め”とすれば、守成は“守り”であるが、守成
は常に危亡を意識しないと達成されないとあり、事業の
維持発展の心構えを示唆しているようにも読める。

第2章には、「情を尽くして極諫きょくかんせん事を欲す」
というのがある。

太宗には歴史上の失敗者(始皇帝、煬帝など)を反面教師
としている所がある。

このため、意識して部下の言に耳を傾けている。

太宗は房玄齢などに次のように苦言を呈している。

「部下の諫言をよく聞きなさい。部下の諫言を聞けない者
 がどうして上司に諫言出来ようか」

これも社長が中間管理職を諭しているようでおもしろい。

ネットワークビジネスの化粧品ってオッサンもしているのか?

  1. 2010/02/21(日) 22:54:40|
  2. 仕事|
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【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!

「国盗り物語」は、第一巻から第四巻まであり、前半は斎藤道三編、
後半は織田信長編となっており、年代にして、永正14年(1517)から
天正10年(1582)までの66年間にわたる下克上時代の歴史小説と
なっています。

歴史小説と言っても史実に沿って下克上時代を書いているというの
ではなく、司馬遼太郎作品の特色である「テーマ小説」として仕上
げてあります。

したがって、本書はテーマには不必要な史実には触れず、「国盗り」
というテーマに沿ってまっすぐ進んでいきます。

司馬遼太郎自身が語っているものでは、「国盗り物語」とは戦国時代
の革命家の系譜、つまり中世という旧体制のいろいろなしがらみを
破って近世を造りあげる人物の系譜と言っております。

本書の前半では、斎藤道三という氏素性のない人物がまず登場して、
楽市楽座だとか才能ある人物の抜擢だとか、体制をぶちこわす革命的
な政策をとります。

本当にそうだったかどうかはテーマ小説では問題になりません。

今では斎藤道三の事績は、親子二代にわたるものだというのが
主流ですが、それもテーマ小説では関係ありません。

この道三にはじまる革命の系譜が、明智光秀と織田信長に
受け継がれていきます。







好きなことだけをしてリッチに暮らす方法

ニナファームってネットワークビジネスの会社なの?

  1. 2010/02/14(日) 18:19:59|
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好きなことだけをしてリッチに暮らす方法">好きなことだけをしてリッチに暮らす方法



ここで、「養生訓」の構成をみておこう。

巻第一 総論上  巻第二 総論下
  巻第三
飲食上  巻第四 飲食下 飲酒 飲茶 慎色欲
巻第五 五官 二便 洗欲  巻第六 慎レ病
択レ医  巻第七 用レ薬  巻第八 養レ老
育レ幼 鍼 灸法
すなわち、巻一、二が総論で、これを熟読すれ
ば、益軒の養生に関する基本の考え方がよくわか
る。巻三から巻八までは、いわば各論であり、
それはそれとして参考になることも多いが、
「用レ薬」や「鍼」「灸法」など時代の違いもあり、
そのへんを考え合わせて読むことも必要だろう。
益軒の思想の根幹は「人の命は我にあり、天に
あらず」ということである。

益軒には、養生するために「畏れ慎み惜しむ」の
も、みな人生を楽しむためであるとする積極的な
姿勢が認められる。特筆すべきは、その楽しみは
人生の後半にあるという考え方がみられる。

これは現代の社会が若さに価値をおく考え方であるこ
とと対照的な考え方であるが、一応そんな考え方
もありうるということは知っておいてよいだろう。





【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!

成功なんてありえない?真実のネットワークビジネス

  1. 2010/02/07(日) 22:49:25|
  2. 起業|
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【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!



リチャード・ドーキンスは、出世作となった「利己的な遺伝子」
を著わし、進化学の啓蒙家として絶大な人気を誇っている。

本書はそのドーキンスの最新作Unweaving theRainbow(1998)
の邦訳書である。

本書によれば詩人キーツは、虹は空気のプリズムによって光が
分解されたにすぎないと、虹を物理学的に解体したニュートン
を嫌っていた。

虹の詩的側面を台無しにした、というわけである。

しかし、虹を解体したことで得られる新しい世界観によってこそ、
この宇宙、地球、自然、生命に対する“Sense of Wonder”が
喚起される、と著者は主張する。

それが本当の「詩性」の源である、といっている。

虹を解体して得られた新しい世界観のキーワードを
「バーコード」とし、それを武器に宇宙の膨張、音響学、
DNA鑑定について論じている章が圧巻である。

宇宙の成り立ちを語るフランホーファー線のバーコード、
音の世界のバーコードである周波数、それを脳が見事に
再構成する。

好きなことだけをしてリッチに暮らす方法

ヒントにならない?ネットワークビジネスのランキング

  1. 2010/02/02(火) 06:05:04|
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好きなことだけをしてリッチに暮らす方法
 


この本の著者である小倉昌男氏は、ヤマト運輸の元社長であり、
それまで郵便小包しかなかった個人宅配を、民間の事業として
初めて行った人である。

宅配便は今や社会にとってなくてはならないものとなっている。

しかし、始めた当初は、個人宅配は効率が悪く、ヤマト運輸の
試みは、誰しも失敗するだろうと考えていた。

しかし、ヤマト運輸は社運をかけてこの事業に邁進し、成功した。

この本は、経営環境が変化する中で経営者が何を考え、どのように
新規事業への進出を決断し、その事業の成功に向けてどのような
手を打ったのかを、経営者自身が語る生きた経営書である。


この本は3つの部に分かれている。第一部は個人宅配を始める前史を
書いたもので、ヤマト運輸の過去の経営戦略や、個人宅配を始めるに
至った経緯を書いている。

第一部は、変化する環境の中で
「いかに経営戦略や新規事業を立案すべきか」
その実例を取扱っているといえる。

宅配便は「クロネコヤマトの宅急便」として、昭和51(1976)年2月
にスタートした。

それまでのヤマト運輸は、前経営者(創業者で著者の父)のもとで
長距離運送に出遅れ、多角化がうまく行かなくなったこともあって、
利益率が下がり続けており、赤字必至の状況にあった。

一方で、それまでの個人宅配は郵便小包だけしかなく、一般の消費者は
荷物を郵便局まで持っていかなければならない不便を強いられていた。

著者はここに目をつけ、皆が効率の悪いと思っていた個人宅配への進出を
考えた。

宅配便の事業は個々の輸送効率は良くないが、1個あたりの利益率は高い。

従って全国的なネットワークを整備し、個々の車両の集荷・配送の
個数が高まる仕掛けをつくれば、利益が出てくると考えた。

重要なことは、著者が自分の頭で、個人宅配を成功させるための条件を
理詰めで考えていったことである。

決していちかばちかの賭けではなく、ロジカルに戦略を考えている。







【連絡】橋本です。私はコレで会社を辞めました!

DTIブログって?